「街歩き」は私の趣味のひとつといえます。
単に、道に迷っているのを楽しんでいるだけ…と言われたりもしますが…(笑)

ひと昔まえ、つまり昭和の時代、空中のドアというものは、知らない住宅街などを歩いていると、けっこう見かけたものでした。
これまた昔のまんがやアニメなどで、内側からドアを開けたら何もなくて、空中で一旦止まり、下に落ちるというパターンが多く見受けられました。

しかしこの建物は、数年前にできたビルで、最近のものです。しかも、ちゃんとご丁寧に、上るためのはしごのようなものまでついている。
この、空中のドアは、何かきちんと目的があって、作られているようでした。
中に何があるかがとても気になります。
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