今年、このユウガオ(Ipomoea albaが咲きはじめたのは、9月のおわりです。
白くて大きい花です。蕾もでかい!天候のせいか、かなり開花の遅れがありました。

以前、他のブログでですが、ウリ科のかんぴょうの花のユウガオと、このアサガオの仲間のユウガオが、混同されたことがありました。
途中、コメントでも触れられていたり、訂正されていたりしたにもかかわらず、「源氏物語の夕顔?」「かんぴょうかヒョウタンのユウガオ?」と勘違いされる方々があとをたちません。

そんなこともあるので、私は出来るだけ、その植物の学名を掲載するようにしているのです。学名はラテン語で、当たり前ですが世界共通です。
ユウガオの学名は上記のとおりの
Ipomoea alba(イポメア アルバ)です。

理科系が苦手な方は「なんで、学者でもないのに面倒くさい学名なんか…」と
おっしゃられる方もいますが、それによって、その植物の属や科がわかりますので、それがなんの仲間か分かれば栽培法や性質にも理解が広がり、より栽培が上達すること、間違いないでしょう!
あ、秋の味覚「サツマイモ」も、アサガオやユウガオと同じ、イポメア属です。


イメージ 1イメージ 2