春に「国際バラとガーデニングショウ」で、苗を買っててきて
蕾を摘みつづけてしばらく咲かせず、様子を見ていた
’ダブル・デライト’を秋になったので、咲かせてみました。
香りも強く、咲き進むにつれて濃く色づくという
とても魅力的な、殿堂入りのバラです
蕾を摘みつづけてしばらく咲かせず、様子を見ていた
’ダブル・デライト’を秋になったので、咲かせてみました。
香りも強く、咲き進むにつれて濃く色づくという
とても魅力的な、殿堂入りのバラです

一方、この小さなバラは、5月に平吉毅州氏の命日に捧げた切り花のバラのひとつ ’サムライ 08’を挿木したもの。
’サムライ 08’は花屋に並んでいる、深紅の切り花のバラの主流です。
同じバラを自分用に何本かいっしょにSバラ園さんから購入し、水揚げし、切り口に
「オキシベロン」という発根を促すホルモン剤を付けて挿木しておいたのですが、この秋、小輪ながらもシックな深い赤の、かわいらしい花をつけました。
大切に育てたいですね。
同じバラを自分用に何本かいっしょにSバラ園さんから購入し、水揚げし、切り口に
「オキシベロン」という発根を促すホルモン剤を付けて挿木しておいたのですが、この秋、小輪ながらもシックな深い赤の、かわいらしい花をつけました。
大切に育てたいですね。

通常、品種登録されているバラは、作出者の許可なく、増やしてはいけないのですが、
販売目的ではなく、個人として楽しむぶんには、かまわないとのことです
販売目的ではなく、個人として楽しむぶんには、かまわないとのことです