夕暮れ時の バラの花園 http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38735423.html の続編です

このバラは、たまたま散歩をしていて、思いがけなく見つけたバラ園で、買い求めたものです。「 ル・ルージュ・エ・ル・ノアール」
 覚えづらい品種名ですが、仏文学の『赤と黒』でしょうかね.。
咲くとこのように深みのある赤ですが、蕾はほとんどまっ黒です。


イメージ 1

店主に、いろいろ栽培について伺うことができたのは、非常に勉強になりました。
バラで一番難しいとされている、剪定のやり方
思いきってばっさり伐って、新しいシュートを出させ、株を若がえらせる
一般的に、水は葉にかけないほうがいいと本にはよく書いてあるが
ハダニ防止のためには、特に葉の裏には、かけたほうがいい」など

さらに、帝国ホテルの屋上には、赤いバラばかりが植えられていて、そこで挙式でもしない限りは
、なかなか入れないけれど、圧巻だから見ておくといい、とか、どんなバラ園に行くことがあるかと訊かれたので「旧 古河庭園」「与野公園」には行ったことがあり、昔、神代植物園にも行った、と話したら、与野公園でのバラ祭りのときの即売苗は、全部ここの園の苗だとか、与野は私の故郷だということ、もしかしたら幼少のころ、お会いしてたかも、という話にまで及びました。

そして最後に――
「そのなんとかっていう作曲家、亡くなったあとも、そこまでしてもらって幸せだね…」