このようなタイトルにしたものの『星たちの宴に』、私はこの曲を、聴いたことがありません。5人の奏者のための」というサブタイトルがついていて、担当楽器は、
フルート、クラリネット、マリンバ、打楽器、コントラバス、となっています。
平吉毅州氏作曲の「器楽曲」は、ほとんど知らない私です。
聞く機会か演奏する機会が、一生のうちにあればいいな…と切望するばかりです。

また、前置きが長くてすいません。24日のイヴ、聖夜は星のきれいな夜でした。そして私が所属の混声合唱隊Neo-TOKYOのぷちくりぱ(プチ クリスマス パーティー?)兼 忘年会でした。食べ物・飲み物は各自の持ちよりのせいか、これまた我が家以上に統一性がなく(笑)、掲載しない方が良いのでは…とうほどです。(削除~
あせる

宴もたけなわとなってくると毎度のこと、合唱大会となります。いつものクラス合唱曲のレパートリーのほかに、今回はクリスマスソングや第九も歌いました。そして終になり、私と唯一、平吉談義できるAI さんがリクエストしたのが『わが里程標』!そしていつの間にやら、アルコールは一滴も飲んでいないのに、前に出て踊り(!)騒ぎ指揮のまねごとをしている恥ずかしい自分が~~
あせる   
 AI さんいわく「続いて『ひとつの朝』~~♪」
酔ってないのに酔っぱらいとまるで区別のつかない、ハイテンションの私…暴走は止まらず「ハイ、この流れで『海の不思議』ね~~」その次に『若い翼は』を歌いたいと思っていた矢先、時間になり宴はお開きとなりましたが、結局3曲連続で平吉さん作曲の合唱曲を歌ったという、忘れがたいクリスマス・イヴでした。
この3曲はきっと、平吉さんに届いたのだと信じています。

帰り道、星の瞬く夜空を見上げました。オリオン座や、プレアデス星団が高くのぼってきてきれいでした。
聴いたことのない「星たちの宴に」の雰囲気がなんとなく、分かるような気がしました。