本来、このブログに掲載するにふさわしい記事は、このようなことなのかもしれません。ただ、その場合多くの訪問者はまず、望めません。

ブログを毎日更新し続けて、約1年と5か月が過ぎようとしていますが、いつ○月○日にどんな記事を掲載したか、訪問者は何人だったかはデータベース化してあるのです。…というといかにもかっこいいいですが、なんてことはない、ブログとは別の、小学生のときから付けている手書きの日記帳に一覧表を作っているだけです。
(もちろん手書き)訪問者の人数にしたって、その記事をアップした時間や、カテゴリによって変わってくるので一概に言えませんが、それによると食べ物や、ちょっと珍しい植物、などの記事の閲覧が多いのが伺えます。

前置きのほうが長くなりましたが、人気取りだけのブログにはなりたくないので、今回は、とても地味な内容かもしれませんが、ご了承ください。
参考までに…今までで1番訪問者が多かった記事は
 2014 8/31 昔ここに 踏切があった 217人 です!
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38143685.html



今回は、平吉毅州さん作曲の曲や歌で、間違った表記が見受けられるものをここで、取り上げておきたいと思います。

  まずは合唱曲。
・以前にも書いていますが、代表曲『気球にのってどこまでも』
  のって乗ってではなく、ひらがなが正しい。
『わが里程標』 時々『我が里程標』などと書かれていたりするが、もちろんわが~はひらがな。
『若い翼は』  「若い翼」と勘違いしている方が、見受けられる。言いきりの名詞ではなく主語なので~は が入る。
・めったに間違える人はいないけれど、『一つの朝』ではなく『ひとつの朝』

・ピアノ曲の『秋の光に落葉が舞って』『真夜中の火祭』落ち葉、火祭りは×。送り仮名は入らない。
・同じく「虹のリズム」収録の『子守歌』ウィキペディアの子守唄は間違い。でも「南の風」収録の『ルルの子守唄』なので、ややこしい。
「春になったら・・・」収録の『踊り明かそう祭の夜は』に送り仮名はらない
・発表会向けの曲を集めた曲集で、平吉毅州が平吉州になっていた。
そんな楽譜は没収です!
・平毅州という、誤植いや入力ミスか…)を見たことがある。
平吉、士に口か、土に口か…?表札も没後の出版物、ほとんど
「土に口」なので、てっきり戸籍もそうなのだと思っていたら、奥様曰く
「戸籍は普通の平吉よ!それなのに本人がこだわちゃっていてね…」??

・最後に!平吉毅州の読み方は ひらよし たけくに です。