
海で釣りをしていたときに、堤防の先まで釣り人の釣った魚を、わざわざもらいにくる猫がいました。
岸辺から300mはあると思うし、まるではしごのような急な階段がいくつもあるというのに、時間になるとやってくるのだそうです。
どうやらその猫、子育て中のお母さん猫のようでして、地元の方は「しま」と呼んでいました。そのしまちゃんのあとをつけていったら――


仔猫がいました!黒とグレーが1匹ずつと、茶と黒のミックスカラーが2匹の、計4匹です。特に、グレーの子がかわいかったな~
寝床と座布団まで用意されていて、幸せな猫たちです。
魚が豊富な漁港だから、餌には不自由しないね。