
気がつくといつも、そばに川がありました。川のそばに住んでいなかったのは、生後3か月と結婚後4年だけです。以来、川のほとりに暮らしてきたのです。
休むことなく、とどまることなく、まるで時間のごとく流れつづけ、時には氾濫し、時代が過ぎてまわりの景色が変わっていっても、ただ海に向かってひたすらに流れる川。
土手をはしりまわり、ころがり、釣りや昆虫採集をし、いつもそばにあった川。
これだけ長いこと川のそばに住んでいると、やはりいろいろありまして、悲しみとともに川に流してしまったものも、ないとはいえません。(これが、ドラマなどですと、別れた元彼からのラヴ・レターであったりするのでしょうが、そんなロマンチックなものではないです…)現在の私にとって「川」とは、内陸と海を結ぶ存在です。
海を愛して、海に還っていった平吉毅州さんへ…想いを届けるための川であってほしいのです。
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