
玄関先に植えてある、けっこう大きなクワの木「大実桑」が食べごろとなっています。(黒いのが完熟)
唱歌の『赤とんぼ』の2番が♪山の畑の桑の実を 小籠につんだは幻か
ですが、つまりクワが実るのは初夏なので、秋の風物詩「赤とんぼ」とは、季節のずれがあることになります。
どうやら、作詩者三木露風氏自身の記憶の断片だというエピソードが、娘の中学の音楽の教科書に載っていました。
3番の「姐や」は、子守りをするために雇われていた女性とのこと。
よくある間違い…♪追われて見たのは~ ではなく♪負われて見たのは~ が正しい。幼いころ、姐やに負ぶわれて見た、赤とんぼなのですね。
ちなみに本当に裏山にクワの畑があり、姐やが摘んでくれたそうです。
次女が生まれる2日前に、NHK「おかあさんといっしょ」で、しょうこおねえさんが
『赤とんぼ』を歌っているのを見ました。
インスピレーションというか…次女の名前は『赤とんぼ』の作詩者の三木露風氏か
ら一文字いただきました。
なんとか、PCから投稿ができるようになりましたが、調子は悪く、えらく入力に時間がかかりました。
気に入っている思い入れのある、パソコンなのだけど…買い替え時かな…
携帯から投稿した6月10日~12日の記事は、すべて修正・リニューアルしましたので、お時間のあるときにでも再閲覧していただければ、幸いです。 YUA