その日は夜中の3時まで起きていました。
5月28日(水)2:20。16年前、平吉毅州氏が旅立った時間になりました。
「海」のイメージで作った手作りのろうそくを灯し、深紅のバラの花束を供え、黙祷。私の祈ることは、常に思っていることと同じ…
私の想いが、気持ちが、YUAの心が届いてほしい、伝わってほしいということです。
他の家族はいつも通りなので、5時半起きはさすがに、きつかったです。
でも、変わらない「朝」は、やってきました。準備に手間取りながらも、大きい花束を抱え、いざ出発。JR、私鉄と乗り継ぎ(座れたので爆睡?)平吉邸へ。
花木さち子さんが、玄関先に出迎えてくださいました。
奥様は来客中とのことで、お会いできませんでしたが、こうしてバラの花を手渡しでき大変喜んでいただけて、よかったです。
今まで、なかなか機会がなかったので、今回さち子さんのCDにサインを書いてもらいました!そして差し入れのマンゴーフルーツ、鉢植えの花・「タッセル ブルー」も受け取っていただきました。
歌のこと、平吉氏のこと、花のこと、猫のこと、よせばいいのに娘二人のあの、
「川のあるまち」に掲載の俳句と短歌を見ていただいたり、短い時間でしたが、楽しいひとときでした。
お昼の時間になり、駅に戻った私は一駅乗り、桐朋学園前の「アンカーヒア」へ。
平吉氏も常連だった、老舗レストランです。少々混んでいて、いつもの特等席に座れずに残念!Aランチ注文。さらに追加で、ミニカレー、柚子シャーベット。
確かにここに平吉氏がいたであろう空間に、想いをはせました。
いつもですと、ずっとのんびりすごすのですが、用事と忘れ物を思い出し、なんと一旦自宅に戻ることに!アンカーヒア特製の「唐揚げ」をテイクアウトし夕食のおかずに。そして、再び都内へ合唱練習に向かったのでした。
今度の新宿合唱祭「初夏にうたおう」で演奏する、平吉毅州 作曲『若い翼は』を、心をこめて歌ったのは言うまでもありません。
バラの花は全部、差し上げてきてしまったので、自宅用に買って帰ってきました。
私の心の中には、平吉毅州氏は永遠に生きているのです。
5月28日(水)2:20。16年前、平吉毅州氏が旅立った時間になりました。
「海」のイメージで作った手作りのろうそくを灯し、深紅のバラの花束を供え、黙祷。私の祈ることは、常に思っていることと同じ…
私の想いが、気持ちが、YUAの心が届いてほしい、伝わってほしいということです。
他の家族はいつも通りなので、5時半起きはさすがに、きつかったです。
でも、変わらない「朝」は、やってきました。準備に手間取りながらも、大きい花束を抱え、いざ出発。JR、私鉄と乗り継ぎ(座れたので爆睡?)平吉邸へ。

上が、バラ農園の友人が作ってくれた「ローテローゼ」の花束。
下が、うちのバラ、ヘルツアス、レッド・クイーン、ローズ・オオサカは開きすぎかも。
開花の調節が、難しいですね。
下が、うちのバラ、ヘルツアス、レッド・クイーン、ローズ・オオサカは開きすぎかも。
開花の調節が、難しいですね。
花木さち子さんが、玄関先に出迎えてくださいました。
奥様は来客中とのことで、お会いできませんでしたが、こうしてバラの花を手渡しでき大変喜んでいただけて、よかったです。
今まで、なかなか機会がなかったので、今回さち子さんのCDにサインを書いてもらいました!そして差し入れのマンゴーフルーツ、鉢植えの花・「タッセル ブルー」も受け取っていただきました。
歌のこと、平吉氏のこと、花のこと、猫のこと、よせばいいのに娘二人のあの、
「川のあるまち」に掲載の俳句と短歌を見ていただいたり、短い時間でしたが、楽しいひとときでした。

すてきなシャンソン集 L'ABSINTHE(アブサン)~French Music 13's Story~
曲目に「バラを探せ」と「バラの涙」があります♪
曲目に「バラを探せ」と「バラの涙」があります♪
お昼の時間になり、駅に戻った私は一駅乗り、桐朋学園前の「アンカーヒア」へ。
平吉氏も常連だった、老舗レストランです。少々混んでいて、いつもの特等席に座れずに残念!Aランチ注文。さらに追加で、ミニカレー、柚子シャーベット。
確かにここに平吉氏がいたであろう空間に、想いをはせました。

Aランチ900円。エビフライ、サラダ、ペンネグラタン、ミニスープ、ライス、飲み物はハト麦杜仲茶にしました。
いつもですと、ずっとのんびりすごすのですが、用事と忘れ物を思い出し、なんと一旦自宅に戻ることに!アンカーヒア特製の「唐揚げ」をテイクアウトし夕食のおかずに。そして、再び都内へ合唱練習に向かったのでした。
関連過去記事:仙川 アンカーヒアhttp://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37606637.html
今度の新宿合唱祭「初夏にうたおう」で演奏する、平吉毅州 作曲『若い翼は』を、心をこめて歌ったのは言うまでもありません。
バラの花は全部、差し上げてきてしまったので、自宅用に買って帰ってきました。
私の心の中には、平吉毅州氏は永遠に生きているのです。