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ユウガオと呼ばれている植物は、いくつかあります。

一般的なのが、かんぴょうの原料のウリ科のユウガオ
源氏物語に出てくるのも、これだと思われます。
そしてヨルガオともいう、ヒルガオ科のユウガオ(Ipomoea albaです。
(ややこしいですが、アサガオもサツマイモも、ヒルガオ科イポメア属です)

ウリ科のユウガオに近い仲間に、おなじみのヒョウタン
Lagenaria siceraria var. gourdaがあり(画像奥)
これも、夕方から咲く白い花なので、ユウガオといわれることがあるそうです。

そしてアサガオのような花のユウガオ(ヨルガオ・手前)ですが
ピンク花もあったので、さっそく買い求めました。
値段は、バーコードを見てのとおりの98円(税込)でした!(安い!)

いずれの花も、夕方から宵にかけてひっそりと開き、
チョウやハチではなく、蛾に花粉を媒介してもらい、
朝には、しぼんでしまうという、どこか神秘的にさえ感じる花です。

苗を育て、咲くのを楽しみにしたいと思います。
過去記事に、ユウガオの画像を載せていますが、
ネットからの拾いものなので、写真が撮れたら
自分のところの花と
差し替えたいと思います。

関連過去記事

夕顔の花が咲いたよ http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37344672.html
イリオモテアサガオ http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37436857.html