タンポポがとんだ
まあるいタンポポ ちいさなタンポポ
わた毛がみんな とんだよ
追いかけてみても 追いつけないんだ
風にのって ふわりと
はるか遠く 空の彼方
知らない丘へ 行こうよ
かわいいタンポポ 夢見るタンポポ
いっせいに とんでく (旅立つ 儚く 大空…)
春の日

本当に久しぶりの「作詞シリーズ」の発表です。これは、季節がありますからね。
平吉毅州作曲 こどものためのピアノ曲集「虹のリズム」(カワイ出版)より 1曲目
『タンポポがとんだ』です!とても短い曲なのですが、軽快でかわいらしいメロディーに言葉をのせるのは、大変でした。
以前は、ひとつの音に1文字にこだわっていたりしましたが、それですと言葉のイメージが限られてくるので、最近ではわりと自由にのびのびと、作っています。
もともとがピアノ曲ですので、実際に歌うとなると音域や息継ぎに、無理のあるところも多いかと思いますので、ピアノ演奏の際のイメージ作りに役立てていただければと思います。
そしてこの詞は、つい最近、息子さんがピアノ発表会で、平吉氏のピアノ曲
『夏の夜のハバネラ』を演奏し、ブログ背景がチューリップ、プロフィール画像がタンポポというすばらしいブロ友、よっぴ様とそのお子さんたちに捧げたいと思います。 どうぞ、お納めくださいね。
関連記事:『タンポポがとんだ』についてhttp://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/39311872.html
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