
このカラフルな斑入りのドクダミ(Houttuynia cordata)は、10年以上も前に分けていただいたものです。
ドクダミというと、においがきつく、じめじめした所に生える陰気なイメージですが、これは庭の日影を明るく演出してくれます。
信州・佐久の多肉植物業者、臼田清花園さんの庭にあったものです。
多肉植物好きな方は、このような変わった植物も所有していることが多いですからね。
因みに斑入りのニホンツユクサも、大型のニホンツユクサもここで、いただいたものです。ただしニホンツユクサは一年草なので、毎年種を蒔いています。いえ、勝手に種がこぼれ落ちて、生えているものもあります。
多肉植物のセンぺルビウムの種類は、日本一、そろっていると思います。
臼田さんには久しく訪問していませんが、園主が昨年、亡くなられたと聞きました。植物たちが今はどうなってしまっているのかがとても気がかりです。そしてうちには他に「八重咲きのドクダミ」もありますので(これは、斑入りではない)花が咲いたら、紹介しますね。
臼田清花園:〒385-0056長野県佐久市桜井(上)112 (0267)62-1164
関連過去記事:青い花 05(ツユクサ)http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37320163.html
関連過去記事:センペルビウムの花http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37238890.html
P.S この斑入りドクダミは、うちから平吉家にも、お分けしているのでした…