長女が出演するピアノコンサートの曲目を発表しました。(トップページ、
もしくは「お知らせ」参照)
そのうちの一曲が、この『踊り明かそう祭の夜は』です。リズミカルで楽しくって、思わず本当に踊りたくなるような曲です。この曲は平吉毅州作曲
 こどものためのピアノ小品集「春になったら…」
の11曲目です。

ピアノコンサートは、7/30の記事にあるように『サンバ・カンシオン』を弾く予定ではなかったのかって?
それに気づいたあなたは、かなりのマニアですね…(笑) http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37253815.html
そのとおりです。当初はこの曲を練習していました。これがドラマなどの展開ですと、難曲を猛練習して弾きこなし、華やかで感動的なステージが待っていたりするのです。
しかし、これは現実です。どんなに大好きな平吉さんの曲でも、レベルが高すぎました。手の大きさも合わず、譜読みも追いつかず、曲目変更をせざるをえませんでした。

「春になったら…」は、かなり易しいピアノ曲集です。
もしかしたら小学生の高学年レベルの曲ではないかもしれません。
それでも、挑戦することにしました。
もう一曲は、6月に発表会で弾いた『夏の夜のハバネラ』を組み合わせました。少々、季節はずれかもしれませんが「夜」つながりです。
まったく違ったふたつの「夜」を、どこまで表現できるか、小学校最後のステージでのチャレンジ、そして2013年のしめくくりです。
平吉さん、どうか聴いていてください!


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こちらで、聴くことができます→http://www.piano.or.jp/report/02soc/pmj/2010/07/29_11081.html