
このベゴニア(Begonia Semperflorens)は「フライング・エッグ」(目玉焼きとも、書かれていた)という名称で売られていたものです。目玉焼きというより、炒り玉子かスクランブル・エッグに似ているかと思います。
白花の蕊(しべ)が、多頭化している、変種なのでしょうね。(そもそも、目玉焼きは「フライド・エッグ」なのでは?)
スクランブル・エッグは、もっとも手早く出来る料理の一つだと思いますが、我が家ではなぜか「スクランブル交差点」とか言われております(笑)
いくらスクランブル――が同じだからと言って
「今日のおかず、スクランブル交差点にして!」
とか息子は言うのですから、他人が聞いたらわけ分からないですよね。
実は「スクランブル交差点」は、YUAのオリジナルソングには、よくでてくるモチーフでもあるのです。
(9/19の記事の「東京人」のほかにも、数曲あり)
たしか、池袋のカフェかレストランで、スクランブル交差点がよく見えるところがあり、飽きずにず~っと見ていたことがありました。