
YUAのツユクサ(Commelina communis)のコレクションは
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37320163.htmlで紹介していますが、とっくになくなってしまったと思っていた、薄紫色の花色変りのツユクサが残っていました。咲いて、初めて分かったのです。(向って右)
斑入りと大型種は園芸化されている品種のようですが、花色変りは、すべて野生種の中から見つけたものなのです。(しかも、近所で!)
白花や絞り花は青い色素が少ないか、欠如したものなので、比較的容易に群生の中からは、見つけられることが多いですが、この薄紫花は、突然変異なのか、紫系の色素があり、なおかつ青系の色素が薄くなったもので、貴重かも?増やして途絶えないようにしたいです。
なお、日本のツユクサは一年草なので、毎年、種を蒔かなければなりません。たいていの花色変りは、次の世代も同じ花の色で、安定しています。