『ロバにゆられて』


どこまで  行くのか
遥かな  旅路を
いつかきっと  たどり着くよ
花があふれ  安らぎの  場所がある


おまえは  見てい
あらゆる  出来事
たとえ  忘れてしまっても
この想いは  残っていくのだから

                                                                                                                           作詞:YUA
※ご家族の承諾のもと、作詞させていただいています

   昨年の今ごろですが「プラテーロとわたし」という、お芝居を鑑賞しました。(被災遺児支援チャリティ公演)ロバート山田さんと花木さち子さん主演です。原作はJ.Rヒメネス氏のノーベル文学賞受賞作品。
   とても味のあるギター演奏の、並木健司さん、ユニークなパーカッションのバロンさん、見事なマイムとダンスのくるくるシルクのみなさん、見事にスペインが舞台の、プラテーロ~の世界を作り出していたのでした。

   ふと、平吉毅州さんのピアノ曲で、驚くほどイメージに合った曲を見つけ、この「プラテーロとわたし」の上演記念に作詞し、花木さち子さんにプレゼントさせていただました。ピアノ曲集「春になったら…」収録の連弾曲
『ロバにゆられて』です。もし「プラテーロとわたし」を再演することがあったら、ぜひ使ってくれないかな……