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   小学校で読み聞かせを始めて、4年目になります。
   先日「にじ」(福音館書店)という絵本を読みました。
   どうしてにじが、できるのか、どういうときにできるのか、雨あがり以外にどんなところでみられるのか、どうすれば自分でにじが作れるのか……。

   この本はいわゆる、おはなしや物語の絵本とは違います。「科学本」というジャンルになり、自然現象や、生き物のこと、体のこと、などを分かりやすく、絵本にしたものです。YUAが読み聞かせにおいて、得意とする分野でもあります。
   ここのところ、雨が降る日が続いたのと、文中に「夏休みに~」というくだりが出てきたので、2年生のクラスで読ませていただいたのですが、昨年は少し上の学年、長女のクラスで読んだのですね……

   内容的には上記のごとく、全く問題ありません。ところが長女本人のうろたえようといったら!ひどく狼狽してしまっていたのです。タイトルの「にじ」だけでまさか、ピアノ曲集「虹のリズム」を思い出したわけではないでしょうが、冒頭の「にじのまわりをまわってみよう――」というところで、飛行機と一緒に気球が登場し、「公園でも、にじがみられるよ――」と、なんと噴水までもが!(笑)さらに「波しぶきにもにじがでていた――」と海でしめくくり。
   別に、どうってことはないのです。とにかく長女だけが、過剰反応で大ウケしていたということです。(スイマセン、自分もです…結局それってか!)