私は、佐渡島を四回も訪れたこ とがある。それでもまだ、行ったことがない場所、それは外海府の「願」(ねがい)というところ。なぜ、このような地名なのだろうか。地元の方はどう思っているのだろうか。
7月8日生まれの私は、いつも七夕といっしょに誕生日を祝ってもらうことが多かった。それもあってか、日本の年中行事の中では、特に思い入れは大きい。
短冊に書いてきた願い事は、意外と叶ったことが多かったように感じる。きっとそれを実現しようと、それなりに努力したからなのかもしれない。「願い」は決して「夢」ではないから。私は夢という言葉が好きではない。叶わないから夢であって、叶ってしまった時点でそれは現実。でも、願いは叶えるためにある!
ずっと子どもの名前に「願」と名付けようと思っていたのだが、それよりもいい名前を思いついてしまったので、結局、幻となってしまった。
いつか絶対に七夕の時期に、佐渡島の願を訪ねたいと思っている。
7月8日生まれの私は、いつも七夕といっしょに誕生日を祝ってもらうことが多かった。それもあってか、日本の年中行事の中では、特に思い入れは大きい。
短冊に書いてきた願い事は、意外と叶ったことが多かったように感じる。きっとそれを実現しようと、それなりに努力したからなのかもしれない。「願い」は決して「夢」ではないから。私は夢という言葉が好きではない。叶わないから夢であって、叶ってしまった時点でそれは現実。でも、願いは叶えるためにある!
ずっと子どもの名前に「願」と名付けようと思っていたのだが、それよりもいい名前を思いついてしまったので、結局、幻となってしまった。
いつか絶対に七夕の時期に、佐渡島の願を訪ねたいと思っている。