3日目。
 
おきなわワールドを後にする頃、時刻はお昼近くになっていた。
 
昼食を食べるべく、予めリサーチしておいた南城市のお店へと向かう。
 
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そこは海沿いで、ロケーションが素晴らしい「もずくそばの店くんなとぅ」
 
くんなとぅ定食900円を頂く。
 
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もずくが練り込まれた沖縄そば
もずくの天ぷら
もずくご飯
もずく酢
生もずく
もずくゼリー
 
これ以上ないくらいのもずくづくしだ!
 
昨日のもずくチャンプルーのおかげでちょっと不安もあったが、シンプルな料理でどれも美味しい!
 
しかも、もずくは食べ放題!
 
「よーし思う存分食ってやる!」って鼻息荒く食べてみたものの、1回おかわりしただけ。
 
さすがにもずくだけでは飽きるわ(^^;)
 
 
ところでこのモズク。
 
大きく分けて2種類あるのをご存じでしょうか。
 
通称「太モズク」と呼ばれるものと、「糸モズク」と呼ばれているものである。
 
太モズクは「オキナワモズク」の事で、主に沖縄で大量に養殖されていて、スーパーでよく売られてるのはこのモズク。
 
一方糸モズクは全国各地に分布しているにもかかわらず、旬の時期に漁で収穫するしかない為、あまり出回らない。
 
ところがこの貴重な糸モズクも、近年沖縄で養殖に成功し、僅かずつ生産が増えつつあるのだ。
 
その糸モズクの産地が、1日目に滞在した恩納村なのである。
 
一体何が言いたいかというと、今回その恩納村の居酒屋で出て来たもずく酢だけが糸モズクだったのだ!
 
その糸モズクが、また美味いこと美味いこと。
 
ここまでオキナワモズクを食べといて何だが・・・・
 
俺は糸モズクの方が好きだ~!(笑)
 
 
 お腹の中を太モズクで満たした後は、またまた車を走らせ、糸満市の「琉球ガラス村」へ。
 
沖縄に詳しい方なら分かると思うのだが、この道順で行くと途中にどうしても通過しなければならない観光スポットがある。
 
そう、沖縄戦の慰霊碑でもある「ひめゆりの塔」である。
 
沖縄戦の悲しい歴史は知っておくべき と、前々から訪れようと思っていた場所。
 
しかし・・・・・
 
数年前ここを訪れた友人が、帰ったあと体調を壊してしまった。
 
そこで、これまた友人の気功整体士(霊感の強い)に体を診てもらおうと行ってみると、
 
「な~に兵隊さん何人も引き連れて、どこ行って来たの?」って聞かれたそうな。
 
ひめゆりの塔から、兵隊さんを何人も連れて帰って来てしまったのだ
 
友人はその場で除霊してもらい体調も良くなったとか。
 
自分に霊能力はまったく無いのだが、両氏からこの事実を聞いた後ではどうしても立ち寄る気にはなれなかった(^^;)
 
 
さて、琉球ガラス村では数々のガラス体験もあったのだが、ガラス製品を買い求めるのが旅の目的だったので、ひたすら食器やグラスを選ぶのに時間を割いた。
 
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品数豊富で迷う迷う。
 
 
そしてこれらが今回沖縄で買ったもの。
 
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家を建てたのでシーサーも初めて買ってみた^^
 
 
その後は那覇市内のホテルへチェックインしてから、徒歩で国際通りを散策。
 
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一通り見ようと思っていたが、とてもとても2時間程では見きれなかった。 
 
枝分かれした通りの奥の奥まで興味深いお店が立ち並び、あっという間に陽が暮れてしまった。
 
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そして沖縄最後の夜も、居酒屋に入り泡盛と沖縄料理を思う存分堪能した。
 
 
4日目は、午前11時の便だった為に帰るだけで旅は無事終了。
 
 
 
 
今回沖縄本島は2回目だったので、前回制覇したメジャー級の観光スポット、ちゅら海水族館や首里城も出て来ません(^^;)
 
そんな人気の観光地にあえて行かなかった分、買い物やドライブなどを楽しむ、余裕ある旅が出来ました。
 
沖縄には、魅力的なB級スポットやB級グルメは、まだまだ存在します。
 
次回行くとしたら、更にディープな旅になる事でしょう(笑)