温故知新は人生の道しるべ -94ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

僕は新しがり屋です。


新しいものが出ると見に行けるものは見に行きます。以前は情報収集のためにカタログを取り寄せたり、業界新聞をとったり、手一杯アンテナを広げていましたが、今はそんなことしなくてもインターネットで知ることが出来るので助かります。


でも世の中には、自分の知らないことがあっても「なにそれ?」というだけでそれ以上のことをしない人がいます。


一年前に会った時に、ある話題が出て彼は「なにそれ?」と言いました。

この間久しぶりに偶然会った時にも、これまた偶然同じ話題が出ましたが彼はまた「なにそれ?」と言いました。


彼はその話題に対して否定的でないのにそれを知ろうとはしません。

この一年間という時間はなんだったのかな?と思ってしまいました。


僕も関心のないことは知ろうとはしないので、他人から見れば「なにそれ?」を何年間も言ってるのかもしれませんね。


知らないことを知ったらどうする?


ゴシップは言いふらす? 面白い笑い話はこれまた面白おかしく人に話す? おいしい料理のお店を知ったら友達にも話す? 映画を見て感動したら誰かに話す? 読んだ本が自分にとってためになったなぁと思ったら人に話す? ・・・・・


「知らないことを知りたい欲求」って、「知っていることを人に話す欲求」と同じなのかなぁ・・・