温故知新は人生の道しるべ -81ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

よく「成功者はそんなにいない」、って言うじゃない?

じゃ、どの位いないの?


皆さんの周りに「成功者」と言われる人はいますか?


あいつはできるヤツ」なんて「ヤツ!、ヤツ!ですよ、みなさん)」は会社にいたりしますよね。


でも少ないよね。


すると1%とよりも少ないんじゃないですか? 0.1%とか。


1,000人に一人ですよね。


成功できない人が999人いる中で、たった一人だけ成功できる人がいる。

この社会は、成功していない人たちで出来ている訳だ。


自分の親や兄弟親戚も、学校の先生も、会社の上司も、「成功している人」と「成功jしていない人」のどちらかといえば「成功していない人」だったりする。


私たちの身の回りにいる平凡な、一般的な、「成功」とは縁のない人たちは、平凡な、平均的な人生を送っています。

しかし、成功した人は成功していない人とは違った考え方、生き方をしたんでしょうね。だから「成功」したわけです。


それは平凡な、一般的な、常識的なヒトと比べると、

もしかしたら、奇人・変人と思えるような非常識な考え方、生き方だったかもしれませんね。


事実は小説よりも奇なり」なんて言いますが、「成功は常識よりも奇なり」だったんでしょうか。



常識・非常識の話で思い出しましたが、発明発見も非常識と思えるところがきっかけになって歴史を変えてきたといわれます。


人類にとって素晴らしい発明発見や他の人が出来なかった功績を称えたノーベル賞がありますが、ノーベル賞が出来て100年経つそうです。


この100年間の中でノーベル賞を受賞した人の国別の受賞者の人数を調べてみました。


1位  アメリカ    198人

2位  イギリス     69人

3位  ドイツ       63人

4位  フランス     26人

5位  スウェーデン  16人

6位  スイス      15人

7位  オランダ     13人

8位  旧ソ連      11人

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一番建国の歴史の浅いアメリカがダントツ、後はヨーロッパ勢が上位を占めています。

我が日本はどこかと言いますと、13位で6人でした。


アメリカの198人って、2位の3倍弱もあってダンダントツトツですよね。

ちなみにアメリカの人口は日本の人口の約2倍、日本が1億人分の6人のところ、アメリカは2億人分の198人。


これだけ見ると、アメリカは日本の約16倍の人がノーベル賞を受賞していることになります。


常識を作って社会の秩序を守ると同時に、非常識さにも一目置くことのできる「余裕」を感じさせられますね。