温故知新は人生の道しるべ -80ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

いつの世でも、出来ない人より出来る人のほうがいいに決まっている。

出来る人は、思い立ったら(気が付いたら)すぐに行動に移す、…って言うじゃな~い?(ちょっと古いですが;ギター侍)


直ぐに行動に移す

これは”出来ない人”とレッテルを貼られた人でもやっていますよ。


例えば、

「おなかがすいた」 → 「さぁ、食事にしよう」

「休憩時間だ」 → 「お茶にしよう」 

「あ、大好きなTV番組の時間だ」 → TVのスイッチを入れる


いくらでも「直ぐに行動」しているじゃないですか。


じゃあ、どこが違うんだろうか? って考えると

「出来ない人」にとってはやりたくないことやらないんだね。


だから

電話しなければいけない時なのに、・・・・・・

(電話したくないなぁ)って思うと、「今」しなくても良いんじゃない?後にしよう、って。


レポートを書くために本を読まなければいけないんだけれども、・・・・・・

まだ期日まで日にちがある、あとでもかまわないや。、って。


小学校、中学校、高校と合わせると12年間もの長い間、夏休みの宿題は最後の7~3日間でやる人がどれだけ多いか。


でもね、100人もいると一人や2人くらいは、愚直なくらいに、直ぐにやる人もいるんですね。


その時は99人にバカにされるけれども、12年間も「直ぐにやる」ことを心掛けていると、これが習慣になってしまうんですね。


この習慣が付いて喜ぶのは誰でしょうか。

そんな人が社会人となって入って来た会社の上司、回りの人たち。
もちろん本人も良い評価を受けるので、本人も喜びますね。


古いですが、ある市役所に「すぐやる課」ができて、うれしかったのは市民ですが、テレビで日本全国に放映されて、市長さんを始め、すぐやる課の人たちも誉められて賞状もらったり、講演に出かけたり良い気持ちになりましたよね。


なんでそうなったかと言うと、それまでは「すぐやらなかった」から。
特に、やりたくないとか、今までやらなかったんだからこれからもやらなくていいんじゃないかって、先延ばしにしてきた。それを「すぐやる」ようになったので評価されたわけです。


こういう人たちは、すぐにやることがどれだけ良いことに繋がるのか肌身に感じています。


今やらなければいけないことが何なのか?
それをはっきりさせて、やらなければならない事を第一優先に「すぐにやる」


「本当はこれをしなければならないんだけれども、……」
自分に負けないで、勇気を持って、やってみたら?


案ずるよりは産むが易し、案外簡単だったりします。