温故知新は人生の道しるべ -68ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

milestone ;(マイルストーン)って、ナニ?と聞かれることが多いです。

「どこそこまで後○○マイル」と標した石のことです。

日本にもありますよね。水戸黄門などの時代ドラマでも一件落着した後に舞台になった村を去って分れ道に「右どこそこ○○里、左どこそこ△△里」なんて文字が彫ってある石。

それから一里塚みたいに「どこそこからどんだけ離れていますよ」と教えてくれる石。

里程標(りていひょう)とも言いますね。

言葉や形や文化が違っても、同じ役割をするものが各国にあります。

この言葉は、旅する人が使う言葉だけにならないで、さらに意味が広がりますが、その使われ方も各国同じように使われています。

道路とか距離だけでなく、時代や物事を進めていく過程、すなわち時間にも使われます。

最近ではプロジェクトマネジメントにも進捗状況把握に「マイルストン」なんて言葉が使われているみたいね。