温故知新は人生の道しるべ -67ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

悪しき習慣ッて、ナニよ?!


って、そんな怖い顔で聞かないでヨ。


まあ、自分で悪い習慣だと思っていないことでも、世間一般では「あまり良くない」に属するものもあるし、


世間一般で「常識じゃん!」と言われていることでも、或る人からすると「良くない」ことであったりします。


要は、何を基準にして良し悪しを計るか、ということですよ。


人生という旅をして、行き着く所は天国か地獄か中間霊界か?


誰でも天国に行きたいですよね。

「オレなんか地獄に行ってやラァ!」なんて威勢を振りまいても、でも、行けるんだったらいい所がいいですよね。


あ、スイマセン。ここで一方的に「人間は死んでも終りじゃない」ってことを押し切ってしまいましたが、「死んだらそれでおしまいよ」と考えている方がいればそれも構いません。


世の中一般的には未知である以上、それ以上はつっこめませんから。

例えば100年前の人に「テレビってあるんだよ~」と言っても信じてもらえませんから。

でも、私たち人類の事実の発見は、歴史的な時間が解決してくれることが多いです。


それで「何を基準にして良し悪しを決めるか?」でしたね。

死んだ後に「天国か地獄か」何かがあって、地獄よりは天国に行きたいと思って人生を送った人と、


死んだ後は人間土に返るだけ、魂とか霊とかあるわけないじゃんと思って人生を送った人と


どちらが豊かな人格、世の為人の為に生きる、いわゆる人格者になれるでしょうか?


人間誰でも、豊かな老後、人格者になる、世間から認められる人になる、葬式の時に「う、う、惜しい人を亡くしました」と涙してくれる人が多い、ほうがいいでしょう。


もしそうであれば、答えは簡単ですね。