温故知新は人生の道しるべ -50ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

ひとりがいい加減なことを言い出すと、世間はそれを本当のこととして広めてしまう例え。

一匹の犬が影を見て吠えたてると、他の多くの犬までがそれにつられて吠えだすと言う意。


これは愚かな行動のたとえですよね。

でも、今の日本社会にぴったりの言葉ですね。

「風評」はこれと同じ。



潜夫論(せんぷろん) <Yahoo百科事典から>

中国、後漢(ごかん)末の儒者 王符(生没年不詳)の著書。10巻36篇(へん)。

その内容は主として治政にかかわるもので、治乱、禍福の本源を洞察 できぬ世俗政界に批判を展開した。

国の基本は民であるという孟子 (もうし)の民本思想を踏まえて、天道 天命 思想は道家 (どうか)や荀子 (じゅんし)の学説を継承発展させている。