温故知新は人生の道しるべ -16ページ目

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

第五十五候 立冬 初候

新暦:11月7日~11日

意味:山茶花が咲き始める

 

鮮やかなピンク色の花を咲かせる山茶花(さざんか)が、冬の訪れを予感させてくれる頃です。

ここでは、「つばき」と読ませていますが、昔から椿と山茶花は混同されていたようです。

椿の開花は2月頃。山茶花は、椿と同じツバキ科で花の形も良く似ています。

ただ、散る時に椿が花ごとポトリと落ちるのに対して、山茶花は花弁が一枚一枚散っていきます。

童謡「たき火」に歌われている通り、道沿いの垣根に山茶花の花が咲く様子は初冬の風物詩です