虹蔵不見(にじかくれてみえず) | 温故知新は人生の道しるべ

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

第五十八候  小雪 初候

虹蔵不見(にじかくれてみえず)

11月22日~26日

意味:虹を見かけなくなる

 

日が短くなり、雨も少なく乾燥する時期。そのため、虹が見られる少なくなります。

「蔵」の字は、潜むということを意味しているそうです。

 

この期間にある祝日が、勤労感謝の日ですが、もともとは、秋の収穫に感謝を捧げる「新嘗祭(にいなめさい)」の祝日でした。

起源は七世紀と言われ、天皇が新米や新酒を天地の神様に捧げ、自らも食すという儀式です。今でも宮中や伊勢神宮など各地で行われています。

能登半島の祭礼「あえのこと」はユネスコの無形文化遺産にもなっています。