霜降(そうこう) | 温故知新は人生の道しるべ

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

十八節気

 

秋も終盤に近づき、露に代わって凍った霜が降りる頃。

高地の山間部や北部地方から「初霜」の便りが届くかもしれません。

東京の初霜の平均は、12月20日前後(1981~2010年)。

ちなみに北海道では10月25日前後。

しかし、温暖化の影響でしょうか、年々遅くなていると言われています。

 

また、一面緑だった山も美しい紅葉に彩られていくです。

春は「山笑う」、夏は「山滴る(したたる)」、そして冬は「山眠る」と言うそうです。

秋は何というのでしょうか。

秋は「山装う(よそおう)」だそうです。

 

昔の人の感性って、素晴らしいですね。

これから紅葉シーズンに入っていきます。