第四十五候 白露 末候
新暦;9月18日~22日ごろ
意味;燕が南へ帰って行く
【秋と入れ替わりに燕が去る】
春にやって来た燕が、南の国へ帰って行く頃。
越冬先である暖かい東南アジアやオーストラリアまでは数千キロもあります。一日300kmも飛ぶことがあるそうです。
夏の間に子育てをして、民家の軒下に作った泥の巣をそのままに去っていく燕たち。
そして、次の春になればまた同じ巣に帰って来るとも言われます。
Q「9月20日は何の日?」
A「空の日」
明治40年(1911年)のこの日、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が東京上空一周に成功しました。前年には自由飛行が初飛行し、ライト兄弟の初飛行から7年後の快挙だった、とのこと。
