知行合一 | 温故知新は人生の道しるべ

温故知新は人生の道しるべ

自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

知ることと行うことは、本来同一であり、真に「知る」と言うことは、当然「行う」ことである。
知って行わないのは、知らないのと同じである。

宋の朱熹(しゅき)の「先知後行説」に対した明の王陽明の唱えた学説。

「知は行の始め、行は知の成るなり。聖学は只一個の工夫、知行は分けて両事となすべからず」(伝習録)