- 「プラス発想」
だれでも今までに一度は聞いたことのある言葉でしょう。
- 英語ではポジティブ・シンキング。
- それが成功の源であり、右脳と密接な関係がある。
- これも聞かれたことありますよね。
このあいだ、BOOK・OFFで見つけた本です。
1996年11月の発行。もう10年も前の本だったんですね。
竹村健一氏と春山茂雄氏のお話。対談ではありません。
春山茂雄氏とは「脳内革命」を出版される時の講演会でお会いしたことがあります。
あれも1996年でした。新宿マホロバクラブで。
アルファ波の話も出てきましたよ。
竹村氏の毒舌のような批評が的を射ている事、将棋の羽生名人の脳の使いかた。
どちらも右脳を使っているから本質を捉えて、本人は疲れない、…などなど。
竹村氏の自然体の講演会や仕事の様子、「ええ加減がええ」という言葉を春山氏が科学的医学的に解明していく。
理屈がわかって面白い。
が、じゃあ、成功するためにはどうすればいいの?
って、具体的なことについては、竹村氏の「ええ加減」に自分の好きなことに没頭すること。
- 竹村 健一, 春山 茂雄
- ふたりの右脳活性術―プラス発想こそが成功の源だ