【自分の夢が何であるか。
海に向かって問え!】
ヨコです
いつも、
お世話になっております。
今年の流行語大賞も決定すると、
残り1ヶ月をきりましたね。
こういうあわただしさと、
殺伐とした時勢になると、
どうしても私は、
海を見に行きたくなっちゃう!
空がどんよりと曇った、
泉鏡花の云う北陸の空模様。
風吹く秋には、それこそ無性に
北陸の海を見に行きたくなる!
こんな性分はどうかというと、
いい意味では
ヤング@ハート!
悪く言うと
この年にして、まだヤワで青い!
とか・・・。
さて、東北の震災当時、
立教新座中学・高等学校の
渡辺憲司校長先生が、
「卒業式を中止した
立教新座高校3年生諸君へ」
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/
を投稿して、人々を感動させた
ことがありました。
渡辺校長は
海を見る年齢があるといってました。
小学生・中学生で見る海は
チョッと違うし、
わざわざ海に行く年齢と言いがたい。
社会人もしかり。
上司の「昨日はどうして休んだ?」
奥さんの「会社休んでどこ行くの」
のそれぞれの問いに、
「海を見に・・」とは言えない。
しかし高校・大学時代は違う
友人に「昨日どうしたの?」
と問われて、
「一人で海を見てきた」
と言っても
「へぇ~、そう!」と、
友人ならば、黙って頷いてくれる
高校・大学時代こそ、
ひとり海に出で、
時に、孤独を直視し、
自分の夢が何であるか。
海に向かって問う。
青春とは、
孤独を直視することなので、
流れに任せて、
時間の空費にうつつを
抜かしてはならない。
さて、私はアラ環超えの世代
海を見に行くのは
現実逃避になってしまうのか?
今は行けないが、
きっと行きますョ!
生ある限り試練ありだから・・。
【 老人と海 小室等 】