ソウル3回目の初心者、ついにGOTO MALL へ足を踏み入れましたプンプン


安いねー安いねーて、どんなもんだろうと。


高速ターミナル駅からさっそく軽く迷いながらアセアセアジュンマに場所教えてもらいながらようやくたどり着きました。


昔の地下商店街の雰囲気だね。
昭和な雰囲気が漂うけど、果たして掘り出し物はあるのか!?

おっかなびっくり探索しましたキョロキョロ


もともとスニーカー欲しかったのよねスニーカー
安くて履きやすい、ちょっと個性のあるスニーカーないかなーと思って。


でも何か靴屋さん、ちょっと体格のいいお兄ちゃんやオッサンがやってる店が多くて入りづらいアセアセ 服は女性店員が多いんだけど、靴はなぜか。。


ちょっとお客さんが入ってたお店をのぞくと、これまた体格のいいアジョシが明るく声を掛けてくれます。
店員さんはね、みんな明るくてフレンドリーな感じ。

いくつか靴を見てると…しまったガーン
この店値札がない!


やべー完全オープン価格で腕が試される滝汗
日本では値切りの国 大阪在住経験たった四年、値踏みの腕はまだひよっ子です。


フレンドリーなアジョシ、おもむろに革のスニーカーを手に取り「これオススメ」裏地を見せて「本物の牛革ね」と。
たしかにそうかも知れない。

すると14万8千ウォンから電卓叩き始めた!スタート高すぎだろ〜えーん


あり得なさに笑って相手にしなかったけど、結局5万ウォンまで下がりました。


それでも高いわと首を振ると「もう言い値で良いよ!」て電卓を渡してくれたんですが、そこで私のツメの甘さが露呈。

4万ウォンで手を打ってしまってのです。
ほんとは3万ウォンが定価でも良いくらいだと思ってたのにタラー

そのお靴こちら下矢印
言っとくけどこれで新品です。


「おっちゃんこれ汚れてるやん」て言ったら「ビンテージ風」だと。汚し方がザツ!


まぁ良いけどね。
かかとに書いてあるロゴがなんかダサい英単語でちょっと恥ずかしいけど、遠目に見たらまともそうに見えるし、まぁいいか。


結局いくらが正解か分からないシロモノだけど、初GOTO MALL での勉強代だと思ってます。


あとで色々調べると、GOTO MALL は靴を買うのはリスクがあるという情報もあって納得。
ほんまリスクあったわー。

服は全部値札があるから、安心して買い物できるんだけどね。靴はなぜか女性店員率もすごい低くて、コワモテのおっさん達相手だからそれもハードル高い汗

でも悪い人達じゃないだろうから、腕に自信のある人はチャレンジしてもいいかもグー


まだまだ世界は広いぜ!
いくつになっても、初体験はたくさんあるねてへぺろ