金木犀の香り -9ページ目

ひとり

今、新居でひとり…

あなたとこれから一緒に暮らす家。

あの部屋でひとりでいると寂しくて、切なくて、どうしようもない苦しさに襲われてしまう…

確かに今も寂しくて、切ないけど、
でも、苦しさの代わりに愛しさと安らぎに心が満たされている。

でも…また、あの部屋に戻らなくちゃいけない…

このままずっとこの家に一緒にいたらダメかな…

他には何もいらない、
あなた以外誰もいらないから。

早くここで一緒に暮らせるようになりたい…

飛行機が…

今、空港で搭乗待ちです。

昼間に航空会社からメールで整備のため1時間5分遅れると連絡きて、今度は搭乗時刻がまたもや整備のため25分遅れ…

ほんとにこの飛行機飛ぶのかしら…
とふっと思った次第です(^_^;

頼むからちゃんと飛んで下さいね。

じゃないと…

私らしく

この世界に自分らしく生きている人って、ほんの一握りしかいないんじゃないかな…

今、私はそのほんの一握りに入るために頑張ってます。

いつからだろう…

気付いたら私と言うマネキン人形がいました。

周りに流され、押し潰され、自分の感情も言葉も忘れてた日々…

そんなマネキン人形に、
『おまえはおれなんだよ』
と魔法の言葉をそっと囁いてくれた人…

今、私はその人のために
そして…自分のために
私らしく生きようとしています。

私がマネキン人形になる前の昔々を知ってる人…

私が私らしさを取り戻したとき、
『あなたは私なのよ』
とあなたの耳もとでそっと囁くでしょう。

まだまだ乗り越えなければいけない試練がたくさんあるけど、
あなたが私になるために
私は今頑張ってます(^-^)