金木犀の香り -5ページ目

名前

今の名前なんてどうだっていい
名前なんていくらでも言うことはできる

だからこそ、その時を大事にしたいから、その時を一緒に喜んで欲しいから…
本当に大切にしたいから…
だから、今はまだ軽々しく言いえない

ごめんね

夢を見た

夢の中で泣いてる私

目が覚めて本当に泣いていたことに気付き、ますます涙が溢れだした

バイバイ

今日でこの街ともさよなら…16年間…長いようで短い年月

私はこの街でたくさん人とのいろんな出会いと別れを経験したけど、
上部だけの薄っぺらい付き合いばかりだったような気がする

結局この16年間、私は何をしてきたのだろうか…
何を残せたのだろうか…

私はこの街に何かを残すことができたのだろうか…

私は…何をしてあげれたのだろうか…

ありがとう
そして…ごめんなさい

バイバイ、東京