どうして災害続きの
不完全なこの世の中に
依然として
子どもを産み落とそうとしている人が
未だにたくさんいるのか。
私はずっと疑問に思いました。
この世の中
子どもに本当に住まわせていいの?
いろいろ話を聞いてみると。。。
「まぁ世の中って
悪いことばかりじゃないでしょ」
という言葉が言えるような
類の人たちが
世の中には存在する
ということがわかりました。
なるほど
そういう思考なのか。。。
先のことを考えて
怯えたりしない類らしいですね。
私は教会で
世の中の終わりについて
いろいろ教え込まれてきて
「こんな世の中、もう子どもには
住んでもらえないな」
と思うようになりましたけど。
驚くことに
教会に通う若者の中にも
私のような
ひねくれ者が意外と少なくて
びっくりします。
あれだけ
体まで壊して
子どもを産み落としたところで
子どもが住まなきゃいけない世界が
こんな不完全で
滅びに向かっている世界なら
ちょっとあの努力
意味ないな
虚しいな
と思っています、私は。
いくら天国だの何だの言っても
一回この世の中を
経験しないといけないなら
うーむ
そりゃないな。。。
と、特にこのコロナ禍で
考えさせられました。
これからも
自分をしっかり守っていきたいと
思っています。
この状態でいてこそ
私は落ち着くので。
カウンセリングに
通い始めたころは
不安定すぎて
かなりしんどい思いをしましたけど
最近やっと落ち着いてきて
ちょっとホッとしてます。