最近こんな本を読んでます


ネガティブだからうまくいく 


ネガティブさは
不安を和らげるための戦略であり
そのネガティブさゆえに
脳内で(悪い出来事の)
シミュレーションを行うことが
できるそうです。

それにより
前もって備えることができ
予想通り悪いことが起きても
落ち込みが少なくて済むとか。

ポジティブな考え方を強いると
シミュレーションを邪魔し
パフォーマンスが
逆に落ちるそうです。


と考えると
実はポジティブな人と
ネガティブな人って
そもそも気質が違うのでは?
と思いました。


この世の中に対し
私は懐疑的であり
子どもを住まわせるのは
あまりにも可愛そう
と思ってますけど...

驚くことに
そうでない方の方が
多いように見えます。

もっと驚いていることは
あれだけ終わりの時代を
教え込まれても
終わりの時代に
子どもを住まわせるなんて
とても可愛そう
と思ってる人が
意外と少ないということ。


この違いというのは
ものの見方、受け入れ方と
関係があり
これは上で話した
ポジティブ、ネガティブのように
もはや変えようとも変えられない領域
なのではないか
と思います。


どれだけ違うかというと
修士課程を卒業するまで
数学を勉強するのに
対して困難を感じなかった私と
まだ小学生なのに
早くも躓いた人
ぐらいの差じゃないかと。

正直私は
後者のような生徒のことは
全く理解できません。
しかし歩幅を合わせ
わからないところを教えることはできます。


互いに互いの気持ちを
本当の意味で理解することはできなくても
「違うタイプの人だから
考えも違う方向に流れるか」
「ものの見方が違うだけか」
と、理解はしなくても衝突はしない
ぐらいでいい気がしました。


互いに互いを変えようとしなければ
それでいいんです。

無理して変えようとしても
あとからの反動が大きいです。


無理やり恋愛をして
恋愛に幻滅を感じるケースもあれば
実は逆もあり
非恋愛を装ったつもりが
隠れて恋愛をするとか。


他人を変えようとしなければ
それでok
ということでしたー