TCI検査とは
Temperament and Character Inventory
の略で
気質と性格の検査です。
結果用紙は
本人には渡さないそうですので
解説の内容は
頭の片隅に置いておくしか
ありませんでした。
覚えてるのはこのぐらいです。
- 共感力も忍耐力も強いがゆえに人に振り回されるかも
- おおむね人と難なく関わる正確だが、人の違いを受け止めることに少し難があるよう
- 敏感で人の目を気にする性格
- 安全志向。冒険を好まない
という解説...でしたが...
最後に
何気にお父さんの話になりました。
9年前に亡くなったお父さんのことを話して
結局号泣してしまって...
普段から
カウンセリングのときは
ほとんど話題に上がってませんでした。
それだけ悪い影響が少なかったからです。
父は酒好きでいつも忙しかったため
母より関わりは少なかったですが
父はおっとりした感じで
優しい性格だっただろうと
思っています。
(ここで「だろう」がつくのは
それだけ関わりが少なかったからです。
そこが、私としては
とても残念でもあります)
そんな父だったからか
夢の中に何回出ても
淡々と普通の生活を
続けている様子しか
見せてくれません。
でもそれを見て
私は一安心するのです。
それだけ「いてほしかった」
かもしれません。
父は、娘たちの卒業式に
休暇までとって
出席してくれる人でした。
同僚たちからよく
「傍から見ると
結婚式にでも行くのか
と思われますよ」
などと言われたぐらい。
他にもいい思い出ばかりで
一緒にバドミントンしたり
山登りしたり
お散歩したり。
それなのに
父の性格については
「推測」しかできないなんて
とても悲しい、寂しいことです。
昨日は
「もう9年前のことなのに
それだけ号泣するなんて
哀悼の期間が
十分でなかったかもしれませんね」
とも言われました。
今までずっと
押し込んでいたままかもしれませんね。
これを書きながらも
泣いちゃいました...