高校の部活バレーボールは中学とは違い超ハード、そんな部活が生活の中心。

の娘ですが、秋口に腰がひどく痛くなり、曲げられなくなり、

椎間板ヘルニアと診断され、お先真っ暗・・・な状況になった。

それでも休まず部活へ行っていた。


でも、行ったはいいがみんなと練習することはもちろん、

ボール拾いも何もできず苦しんでいたようだ。

家では私が受験生(息子)と戦っているため、弱音を吐けなかったのかも。

ケガ発症から1ヵ月半が経過した頃、私が何気なく

「部活へ行っても何もできなくてつらくない?」と聞いたら、

今まで我慢していた気持ちが溢れたようで泣きじゃくってしまった泣く

落ち着いて話を聞く時間をつくってあげなくてごめんね。

という気持ちと、今の娘の状態を顧問に話さなくてはと思い、

夜10時半を過ぎていたが、すぐさま顧問に電話をした。

ケガのこと、メンタル面など、娘のことは心配しつつも、

本人が何も言ってこないのでフォローできなかった、と・・・(おいおい)。

翌日(顧問が)娘と話をすることになり電話を切った。

顧問と話しをし、女バレの仲間たちみんなとも話し合い、

これまで抑えていた自分の思いを伝え、気持ちが落ち着いたようだ。

少しほっとした。

が、もうひとつ、病院から痛み止めを処方され飲み続けていることが心配だった。

そんな時、Fujikoから「ヘルニアと診断された人のほとんどがヘルニア


じゃないことが多いらしい。」と、TVで言っていたという情報を聞き、

娘もそう(ヘルニアじゃないこと)であってほしい!と強く思い、

セカンドオピニオンの病院を探した。

数年前、私が腰痛に悩まされていた時にお世話になったDr.ミッキー。

友達のご主人で、少し前に神奈川の病院から東京(近所)の病院に常勤して


いることを知り、早速娘と行った。

レントゲンを見て、

ミッキー「これはヘルニアじゃないよ。」

腰椎分離症と診断された。

いわゆる疲労骨折。

成長期の女子バレーやバスケの選手に多いケガらしい。

そして、骨が分離している部分に新しい骨ができたら治るそう。

真っ暗闇の先に一筋の光が見えてきた。

ミッキー「今年いっぱい安静にしたら、来年はバレーボールができるようになるよ。」

と言われて、本当に本当に嬉しかった。

娘はすでに「じゃあ、あと5週間後にバレーできる。」

「引退まで約9ヵ月は(バレー)できるんだね。」と、笑顔が戻った。

そして、痛み止めは飲まないように!と。(あーーやっぱりホッ

薬を飲んで痛みがなくなると、動いてしまうから治りが遅くなるそうだ。

本当に良かった、ヘルニアじゃなくて。

持つべきものは友Fujiko、娘のケガを気にかけてくれて情報をありがとう。

そして、信頼できるお医者さん、Dr.ミッキーありがとう。

とにかく今は安静にすること(運動全て禁止)。

早く良くなり、みんなとバレーボールができますようにニコちゃん