とうとう、この日がやってきました。
3年間、雨ニモマケズ、風ニモマケズ(って体育館だけど
)
監督の厳しい言葉ニモマケズ(優しさの裏返し・・・多分)、
ボールを追いかけ、頑張ってきました。
最後(になってしまった)試合の朝、私は何だか風邪気味で
いつものように偏頭痛が。。。なんて言っていると息子が
「もしかしたら、お姉ちゃんの中学最後のバレー試合に
なるかもしれないから、絶対に応援に行った方がいい!!
行かないと悔いが残るよ。」と。
「だよね、行こう。」
息子と一緒に応援に行った。
とにかく勝ってほしいと祈った。
ただただみんなの可愛い笑顔を見たかった。
チーム一丸となって本当にすべての力を出しきっていたと思う。
勝ちたい気持ちが強すぎて、いつもなら落ち着いているプレーも
少し焦ってしまったのかな。
都大会まであと一歩でした。
キャプテンMはいっつもどんな時でも笑顔。
試合中も試合後も勝敗に関わらず彼女の笑顔が周りを幸せに
しました。そんな彼女が今回の(最後になってしまった)試合が
終わった瞬間に号泣していた。
もちろん、娘もチームメイトも、私も涙が止まりませんでした。
その悔し涙は、中学3年間バレーボールに情熱を注ぎ、何よりも
最優先で部活に打ち込んできた証です。
でも、勝つことだけ、成功することだけに生きるのではなく、
うまくいった時の喜びも、失敗した時の悔しさもしっかりと
噛みしめながら前進していこう。
これで、バレー部は引退ですが、君らはまだまだ青春真っ只中。
いろんなことにチャレンジしたり、いろんなことに夢中になったり、
○中バレー部で培った根性があれば、これからも様々な困難を
乗り越えられるはず。
さぁ、気持ちを切り替えて、受験勉強を頑張ろう![]()
今日は午後から「進路説明会」、推薦制度などわからないことが
たくさんあるので、しっかり聞いてこようと思います。
来春、またみんなの笑顔を見られるように~ ファイト ![]()
