サメが竜巻に乗って飛び回る映画、「シャークネード」の興奮からさめやらぬ私は、「シャークネード」が「シャーク」+「トルネード」ってことは「レモン」+「トルネード」で「レモネード」だよね、なんて思いついたのだが、ネットで検索すると同じことを考えた人も多いようだった。
竜巻でレモン畑のレモンが巻き上げられ、そのレモンが人を襲う。「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」のような世界である。空想のこととはいえ、レモン農家の心境を考えると居た堪れないのであった。
巻き上げられたレモンが降ってくるのを想像して、私はアイドリング!!!の「レモンドロップ」を思い浮かべた。内容無視で、曲名だけで引っ張ってこられた「レモンドロップ」のことを考えると、これもまた居た堪れないのであった。
「シャークネード」ではサメの竜巻に爆弾を投入してそれを破壊(?)しようとしていたが、レモネードの世界だとレモンの竜巻に爆弾を投入することになる。私は橘ゆりかと同じ誕生日で同じ出身地の外村繁の同窓(旧制三高)である梶井基次郎の書いた「檸檬」を思い出した。丸善の本の上に置いてきたレモンを爆弾に見立てるという作品を書いたからといって、こんなところに名前を出される梶井基次郎もレモンドロップと同様にいい迷惑だろう。橘ゆりかと外村繁もいい迷惑であろう。
梶井基次郎の「檸檬」といえば、ちょっとうろ覚えで、ところどころ不正確だと思うが、次の逸話が好きである。梶井が友人の中谷孝雄の家に来て「これ食うたらアカンぞ」と汚れたレモンを置いていった。後に「檸檬」をはじめて読んだ中谷は、実はわが家を爆発させたいと梶井は思っていたのでは、と複雑な心境になった、というものである。
今日はこのようなことを連想したのだった。
レモンドロップであります
サメ作品に関しては先日記事を書いたばかりだが、今日もあるサメ作品を見た。CSのFOXムービープレミアムで放送されていた「シャークネード」という映画である。
竜巻に巻き上げられたサメが地上の人間を襲うという映画で、この説明だけだとよく分からない作品に思われそうだが、実際に見てもよく分からない作品である。とにかく竜巻に乗ってサメが飛んでいるのが印象に残った。つい「見よ、あのサメの高く飛べるを……」と脳裏に浮かんできそうになったが、それは永井愛に失礼であろうというので掻き消した。そんな作品であった。
最後に注意しておきたいことをひとつ。
これまで話題にしたサメ作品の製作(制作)は、「シャークネード」はアサイラム、「シャークトパス」はロジャー・コーマン、「ジョーズ鬼ごっこ」はアイドリング!!!(スタッフ)、なので混同しないようにしたい。
竜巻に巻き上げられたサメが地上の人間を襲うという映画で、この説明だけだとよく分からない作品に思われそうだが、実際に見てもよく分からない作品である。とにかく竜巻に乗ってサメが飛んでいるのが印象に残った。つい「見よ、あのサメの高く飛べるを……」と脳裏に浮かんできそうになったが、それは永井愛に失礼であろうというので掻き消した。そんな作品であった。
最後に注意しておきたいことをひとつ。
これまで話題にしたサメ作品の製作(制作)は、「シャークネード」はアサイラム、「シャークトパス」はロジャー・コーマン、「ジョーズ鬼ごっこ」はアイドリング!!!(スタッフ)、なので混同しないようにしたい。
関谷真由がアサヒスーパードライを飲める歳になった。
ということは、せっさんが関屋記念の馬券を買ってもよい歳になった。
そういうことですね?
と、ふと思ったのは昨日の夜だった。
ということは、せっさんが関屋記念の馬券を買ってもよい歳になった。
そういうことですね?
と、ふと思ったのは昨日の夜だった。
昨日、CSのムービープラスで放送されていた「シャークトパス VS プテラクーダ」という映画を見た。
シャークといえば、先日のドキッ!丸ごと大磯ロングビーチ!アイドリング!!!だらけの水泳大会におけるジョーズ森フロアもそうである。す ると「シャークトパス VS プテラクーダ」と「ガンバリング!!!ジョーズ鬼ごっこ」どちらがよりくだらないか?
私は二秒程度考えた。どちらも同じくらいにくだらない、という結論になった。
さて「ガンバリング!!!ジョーズ鬼ごっこ」で、古橋舞悠がバタ足を駆使して森ジョーズを懸命に追い払おうとしていたが、これには、足蹴で巨大ピラニアと格闘する「メガ・ピラニア」の主人公の雄姿が重なる。「メガ・ピラニア」もたいそうくだらない映画であった。
これまでに用いた「くだらない」は、良い意味で、である。
シャークといえば、先日のドキッ!丸ごと大磯ロングビーチ!アイドリング!!!だらけの水泳大会におけるジョーズ森フロアもそうである。す ると「シャークトパス VS プテラクーダ」と「ガンバリング!!!ジョーズ鬼ごっこ」どちらがよりくだらないか?
私は二秒程度考えた。どちらも同じくらいにくだらない、という結論になった。
さて「ガンバリング!!!ジョーズ鬼ごっこ」で、古橋舞悠がバタ足を駆使して森ジョーズを懸命に追い払おうとしていたが、これには、足蹴で巨大ピラニアと格闘する「メガ・ピラニア」の主人公の雄姿が重なる。「メガ・ピラニア」もたいそうくだらない映画であった。
これまでに用いた「くだらない」は、良い意味で、である。
ニコ生「ぽにきゃん!アイドル倶楽部」を見た。今回も楽しかった。特にポトフ新原(さんみゅ~)とディッシャー石田(アイドリング!!!)が良かった。