先日書いた「シャーク、森、ピラニア」という記事で、バタ足で森ジョーズを追いやろうとする古橋舞悠の姿が、キックで巨大ピラニアに立ち向かう「メガ・ピラニア」の主人公に重なった、というようなことを書いた。
「ガンバリング!!!ジョーズ鬼ごっこ」において、バタ足を使って森ジョーズを撃退しようとしたのは古橋舞悠だけではなかった。それだのになぜ、私は古橋のバタ足で「メガ・ピラニア」の主人公を思い浮かべたのか。
画面の構図が似ていたからである。
「ジョーズ鬼ごっこ」では、画面右にいる古橋が、画面の左側から襲い掛かる森ジョーズをバタ足で追い払おうとする。
一方、「メガ・ピラニア」では、画面右で寝そべる主人公が、左側から飛んでくる(!)巨大ピラニアを両脚で蹴散らす。
――と記憶していたのだったが、実は違っていた。
先日の記事を書いたのち、「メガ・ピラニア」を製作したアサイラムのサイト(※1)で、トレーラーを確認した。すると、画面左に寝そべる主人公が、右側から飛んでくる(!)巨大ピラニアを両脚で蹴散らす、というのが正しい構図であった。
※1:アサイラム公式サイトの「メガ・ピラニア」紹介ページ。トレーラーを見ることができる。ピラニアに両脚キックは36秒頃である。
http://www.theasylum.cc/product.php?id=169