横山ルリカさんが、昨日のサニーブライアンに続き、今日はミホノブルボンのことをTwitterに書いていた。ともに皐月賞、ダービーを逃げ切った二冠馬である。
ミホノブルボンの父はマグニテュードだが、父がマグニテュードで逃げ馬、そしてG1馬といえば、1985年の桜花賞を勝ったエルプスがいる。引退して繁殖牝馬となり、その産駒たちの成績は振るわなかったものの、孫娘のテイエムオーシャンがG1を三勝する活躍を見せた。
アイドリング!!!23号の伊藤祐奈さんが、川が好き、というような話をよくするが、それを聞くたびに、エルプスの娘でありテイエムオーシャンの母である馬のことが浮かんでくるのは、その馬の名前がリヴァーガールだからであろう。