リハーサル、それは戦い | ブログ(仮称)

ブログ(仮称)

アイドリング!!!のことを書いてるようで、
じつはあんまり関係ないかもしれないことを書いてるような感じになってしまっているブログです。
くだらないことを書いていければ、と思っています。
ネタバレかどうか、気に掛ける余裕がないのが悩みです。

 アイドリング!!!27号高橋胡桃さんがブログにリハ着の写真を載せていた。……と、きのう書いた記事と同じ導入になってしまったが、それはどうでも良い。来週に大きなライブ(アイドリング!!!14thライブ 「井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!!」)を控えているので、アイドリング!!!メンバーもリハーサルに忙しいようである。そのリハーサルの際に着ている服を写真で紹介していたのだ(※1)。
 揃いのリハ着で写る高橋さんと橋本楓さんの写真が三枚あった。一枚目は二人が並んで立って写っている。残りの二枚は……
 
 中腰の姿勢の橋本楓。すぐ傍らでしゃがみ込む高橋胡桃。橋本の左手が、高橋の右手を掴んでいるようにも見える。

 手四つの状態から一方の選手がゴロリとマット上を後転する。相手選手の手首は後転につれて巻き込まれるので、捩れる。そのような状態の手首を、後転した側の選手がさらに捩じ上げる。相手選手は苦悶の表情を浮かべ、マットの上に膝をつく。
 こんなシーンをプロレスで見かけることがある。
 まさに二枚目と三枚目は、手四つでの力比べの状態から橋本さんが後転し、高橋さんの手首を極めているところではないのか? 高橋さんは痛がって、橋本さんの膝元にしゃがみ込んでいるのではないか?
 一方、手四つの格好のまま力で押し、相手の指の関節を極めて、膝をつかせるというシーンも、プロレスではよく見かける。むしろ、そちらを見かけることの方が多いくらいである。しかしそれだと、二枚目の写真で橋本さんの手の甲が下を向いているのを説明できない。やはり、後転して高橋さんの手首を極めている、とするのが自然である。
 このように考えたのだったが、違った。ブログをよく見ると、その写真に説明がついていた。高橋さんが、橋本さんの足を取ってぎゅっとしているところだった。攻守は逆だった。


 ※1:“りはぎ。”.高橋胡桃オフィシャルブログ「くるみるく」
    http://ameblo.jp/kurumi-takahashi-we/entry-11953626438.html