きのう、8月8日は「ぱちんこの日」だったらしい。一般社団法人日本記念日協会が認定(認定といっても公的な効力があるわけではないらしいが)しているもので、同協会の公式サイトによると、玉を弾く「パチ、パチ」という音からの語呂合わせが由来ということだ。
ところが11月14日も「パチンコの日」らしい。なぜパチンコに関する日が二つもあるかというと、8月8日の「ぱちんこの日」は日本遊技機工業組合が制定したもの、一方の11月14日の「パチンコの日」は、全国遊技業協同組合連合会(現・全日本遊技事業協同組合連合会)が1979年(昭和54年)に制定したもので、それぞれ制定した団体が違うのだ。
団体名からも何となく察しがつくように、日本遊技機工業組合はパチンコ台(ぱちんこ遊技機)を製造する企業(パチンコメーカー)の組合団体で、全日本遊技業協同組合連合会は全国のパチンコホールの組合を束ねる団体である。
ちなみに、全国遊技業協同組合連合会が制定した「パチンコの日」が11月14日なのは、1966年(昭和41年)11月14日に通商産業省(当時)から認可を受けたことに由来している(全日本遊技事業協同組合連合会、同連合会の傘下の東京都遊技業協同組合、大阪府遊技業協同組合、各団体の公式サイトによる)。
株式会社平和も日本遊技機工業組合の組合員なので、平和が製造した「CRドキッ!丸ごと水着 女だらけの水泳大会 アイドルだらけで困っちゃうング!!!」にとっては、8月8日の「ぱんちこの日」の方がゆかりがある、かもしれない。
7月26日のニコはちライブでは、アイドリング!!!1期生の二人が「ドーナツの向こう側」を歌った。
この曲にはセリフの部分があり、そのライブでは「最近驚いた話」ということで、6号外岡えりかさんは卒業生で同じ1期生だった1号加藤沙耶香さん(8月9日、お誕生日おめでとうございます)のことを、9号横山ルリカさんは同じく1期生で卒業した8号フォンチーさんに纏わることをそれぞれ話した。すると横山さん、自身の話したフォンチーさんの宇宙人だか未来人だかの話が自らの笑いのツボに入ってしまったらしく、歌う最中も笑いが止まらない「ドーナツの向こう側」となった。
そんな流れから、その日の楽屋中継(ニコニコ生放送でチケットを購入して「ニコはちライブ」を視聴すると特典として楽屋トークが見られる)では、結成して間もない頃の1期生や加入して間もない頃の2期生の話に花が咲いた。
思い出ばなしをする1期生と2期生、そんなメンバーで溢れる楽屋に3期生がただ一人だけいて話を聞いている。19号橘ゆりかさんだった。
橘ゆりかさんといえば、謝らないといけないことがある。このブログの7月1日の「甲虫アイドル」という記事で、カブトムシゆかりさんと橘ゆりかさんが共演することはあるだろか、というようなことを書いて最後に「すでに共演していたらごめんなさいである」と締めた。
ごめんなさい、である。
「CRドキッ!丸ごと水着 女だらけの水泳大会 アイドルだらけで困っちゃうング!!!」の特設サイト、そのサイトの「特徴」というページに参加したアイドル達の集合写真が載っている。もちろんアイドリング!!!のメンバー達もいる。聞くところによると、収録は数年前だったそうだ。
写真の向かって右側、グラドリング!!!チーム側の三列目に今野杏南さん、戸田れいさん、フォンチーさん、加藤沙耶香さん、そしてカブトムシゆかりさんが写っている。卒業生の加藤さん、フォンチーさんもグラドリング!!!チームとして参加していた。カブトムシゆかりさんは、そのグラドリング!!!チームの応援団として参加していたようだ。
写真向かって左のアイドリング!!!の側から見ると、カブトムシゆかりさんは1期生の向こう側に見えたはずである。
「CRドキッ!丸ごと水着 女だらけの水泳大会 アイドルだらけで困っちゃうング!!!」特設サイトのトップページに、橘ゆりかさんの写真が見える。浮輪をつけて浮いている。
浮輪とドーナツはかたちがよく似ている。