7月31日のせきや記念 | ブログ(仮称)

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アイドリング!!!のことを書いてるようで、
じつはあんまり関係ないかもしれないことを書いてるような感じになってしまっているブログです。
くだらないことを書いていければ、と思っています。
ネタバレかどうか、気に掛ける余裕がないのが悩みです。

 スマイルジャックという競走馬がいる。今は川崎競馬に所属しているが、もともと中央競馬でデビューした。中央競馬の頃は重賞レースを3勝するなどの活躍をした。日本ダービーでも2着になった。
 スマイルジャックという馬名は新潟総合テレビ(NST)の「スマイルスタジアムNST」の競走馬命名プロジェクトで付けられた。日本中央競馬会(JRA)のサイトによると、馬名の意味は「笑顔を独り占めできるように」

 石田佳蓮が独り占め、だった。
 きょうのShowroom「NEO殿talk night GOLDEN」は、NEO from アイドリング!!!の新メンバーになった石田佳蓮の特集だった。石田佳連の好きな言葉は「HAPPY SMILE」――石田自身も度々口にするそんな話も出てきた。

 スマイルジャックの母系を辿ると、五代前にビーハッピー(Be Happy)という馬がいる。スマイルジャックは新潟でデビューをしたが、そのデビューの地で重賞レースも勝った。新潟競馬場は「HAPPY」と「SMILE」にジャックされたのか。
 7月12日に「スマイルスタジアムNST」にNEOの関谷真由がゲストで出演した。
 漢字は違うが、スマイルジャックが新潟で勝った重賞レースというのは「せきや記念」(関屋記念)だった。

 ゴールデンジャックという馬もいた。
 その馬の母系も、4代前のHappy Night、5代前のHappy Grace、6代前のHappy Mornと「Happy」を持つ馬が連なっている――「ゴールデンジャック」「Happy Night」――

 ――「NEO殿talk night GOLDEN」は「HAPPY SMILE」にジャックされて――

 2005年7月31日、新潟競馬場で芝1600mの重賞レースが行われた。勝ったのはサイドワインダーという馬だった。
 その関屋記念勝ち馬の母はゴールデンジャックで、もちろんその血統は「Happy」にジャックされて――

 「NEO殿talk night GOLDEN」のラストもやっぱりHappyにジャックされ、用意されたのはデコレーションケーキだった。
 ロウソクに息を吹きかけたのは、7月31日に誕生日を迎えた関谷真由だった。
 
 関谷真由さん、お誕生日おめでとうございます。