スマイルジャックという競走馬がいる。今は川崎競馬に所属しているが、もともと中央競馬でデビューした。中央競馬の頃は重賞レースを3勝するなどの活躍をした。日本ダービーでも2着になった。
スマイルジャックという馬名は新潟総合テレビ(NST)の「スマイルスタジアムNST」の競走馬命名プロジェクトで付けられた。日本中央競馬会(JRA)のサイトによると、馬名の意味は「笑顔を独り占めできるように」
石田佳蓮が独り占め、だった。
きょうのShowroom「NEO殿talk night GOLDEN」は、NEO from アイドリング!!!の新メンバーになった石田佳蓮の特集だった。石田佳連の好きな言葉は「HAPPY SMILE」――石田自身も度々口にするそんな話も出てきた。
スマイルジャックの母系を辿ると、五代前にビーハッピー(Be Happy)という馬がいる。スマイルジャックは新潟でデビューをしたが、そのデビューの地で重賞レースも勝った。新潟競馬場は「HAPPY」と「SMILE」にジャックされたのか。
7月12日に「スマイルスタジアムNST」にNEOの関谷真由がゲストで出演した。
漢字は違うが、スマイルジャックが新潟で勝った重賞レースというのは「せきや記念」(関屋記念)だった。
ゴールデンジャックという馬もいた。
その馬の母系も、4代前のHappy Night、5代前のHappy Grace、6代前のHappy Mornと「Happy」を持つ馬が連なっている――「ゴールデンジャック」「Happy Night」――
――「NEO殿talk night GOLDEN」は「HAPPY SMILE」にジャックされて――
2005年7月31日、新潟競馬場で芝1600mの重賞レースが行われた。勝ったのはサイドワインダーという馬だった。
その関屋記念勝ち馬の母はゴールデンジャックで、もちろんその血統は「Happy」にジャックされて――
「NEO殿talk night GOLDEN」のラストもやっぱりHappyにジャックされ、用意されたのはデコレーションケーキだった。
ロウソクに息を吹きかけたのは、7月31日に誕生日を迎えた関谷真由だった。
関谷真由さん、お誕生日おめでとうございます。