Jの無いローマい入力 | ブログ(仮称)

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アイドリング!!!のことを書いてるようで、
じつはあんまり関係ないかもしれないことを書いてるような感じになってしまっているブログです。
くだらないことを書いていければ、と思っています。
ネタバレかどうか、気に掛ける余裕がないのが悩みです。

 きのう、キーボードを掃除しようと思い立った。ニコニコ生放送でアイドリング!!!の「ニコはちライブ」が放送される日であった。きれいな状態のキーボードでコメントを打ちたかったのだった。
 手始めに、キーボードの中央近くの「J」キーのカバーを外した。掃除を終え、カバーを戻す。するとキーが凹んだままになっている。よく確認してみると、カバーの内側に本来あるべき部品が見当たらない。無くしてしまったのだ。
 Jが打てない。これは困る。なぜならば、その日はアイドリング!!!26号尾島知佳さんが参加する予定だったので、「おじま」とコメントすることは必定なのである。これでは「おじま」と打て――
 ――る。実際には打てる。なんのことはない、「Z」キーを使って「ozima」と入力すればいいのである。それは分かる。しかし私は普段、ヘボン式ローマ字表記のように「ojima」と入力するのに慣れていた。いまさら、昭和29年12月9日内閣告示第一号「ローマ字のつづり方」の第1表のように入力しろというのか。そのまえがきで、「一般に国語を書き表わす場合は、第1表に掲げたつづり方によるものとする」(“ローマ字のつづり方”.内閣告示第一号.文部科学省. http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19541209001/k19541209001.html)とあるが、一方で「国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合に限り、第2表に掲げたつづり方によつてもさしつかえない」ともしている。第2表には「ji」がある。この場合は「従来の慣例」にあたるのではないのか。事実、パスポートの氏名もヘボン式が原則ではないか。と、ここでひとつ疑問が浮かぶ。戸籍には氏名の「読み」は記載されていない。とすれば、パスポートの場合、何を基にして氏名をローマ字表記にしているのか、と思ったが、調べてみると、あっ、そうか、自分で記入するのだったね。
 というか、そもそも表記の話ではなく、入力の話なのである。私はとにかく「ojima」と入力したいのである! やはり困る!
 などということを考えたり調べていたりしているうちに、部品を見つけた。