「hey,Po」
「なに?Phi,Black…」
「Poは嫉妬しないの?」
「huh?」
「インタビューで…誰かと写真を撮ったら…ってやつ」
「あぁ…」
「もしPhi,Mileが誰かと写真を撮ってそれをアップしたら…」
「なんでそれで嫉妬しなきゃいけないの!?Poは5歳児じゃないよ!?」
「あれ?そうだったっけ…?てっきり…(笑)」
「Phi,Mile…!!Phi,BlackがPoのことイジメる!なんとかして…!!」
「あはは…っ!こっちへおいで…Po」
「いや、でも実際そういうことないの?嫉妬でケンカとか…」
「いや、ないね…正直あの質問されたとき、すぐに理解できなくて…思い当たる節があまりに無かったから」
「ほらね!」
「Poがありのままに表現することをPhiは何よりも好きだしrespectしてる…もちろんPoがひとりで出掛けた先で見た美しい景色やARTをアップしているのを見ると、Poの隣で一緒にその時間を共有できたらな…って、したかったな…っていう意味で嫉妬することはあるけど(笑)」
「そういう時…Phiは、次は必ず一緒に…って言ってくれる」
「あぁ…基本的にPoは自分に対してもPhiに対しても常に正直で誠実であろうとしてくれるから嫉妬はしないけど…」
「けど…なに?」
「はは…っ、そんなに不安そうな顔をしなくていいよbaby…ただ本人が意図しないところで誰かの悪意に利用されたり巻き込まれたりしないか…そこだけは心配してるよ…Poの傷付いた顔だけは見たくないから」
「Phi,Mile…」
「Poがありのままの自分でいることを恐れないこと…常に信念を持っているところ…大好きだよ」
「Poも…好きだよ…どんなPoも受け入れてくれる優しくて強いハートを持ったPhi,Mileが…」
「thank you for being yourself…and being with me,Po」
「thank you…and I love you,Phi」
「え…おふたりさん…イチャイチャするなら家へ帰って!!ほんとに二人きりになるとすぐイチャイチャするんだから…っ!!」
「Phi,Black…ほんとうに大切なものはわざわざ他人に見せなくていいんだよ…誰かとシェアする必要もないし…いまこの瞬間、この腕のなかにいるPoがなによりもPhiが大切にしてるものだから」
「あー、何も食べてないのにお腹いっぱい!ごちそうさま!」