「You're finally home」
インスタLiveを終えてようやく帰宅したPoを笑顔で出迎えると、ホッとした表情を浮かべた次の瞬間に倒れ込んでくる身体を慌てて抱きとめる
「Are you okay, babe?」
「……Phi」
「huh?」
「Did you already take a shower?」
「yeah」
「……」
「Po…babe?What's wrong?」
「 Why didn't you wait for me!?I wanted
taking a shower with you!!」
「oh…sorry for that, baby」
「I'm fu○king too tired,Phiiii…I don't want
taking a shower without you,P'Mileee…」
「You're acting like five years old笑」
帰宅早々、小さな子供のように喚くPoに苦笑しつつkissをして背中をさすり落ち着かせる
「Come here big baby…I can carry you to the
bathroom」
グッタリしたPoを抱き抱えると、子供のように全身でしがみ付いてくるのに笑いながらバスルームまで向かった
「you know what…one of the fans asking me
which I prefer 5 Apo or 5 years old Apo」
「That's funny question I ever heard…and?」
「 I answered that I prefer 5 Apo」
「wow…that must be soooo annoying,P'Mile」
クスクスと笑いながら身体を揺らすPoの服を脱がせると手を引いてそのままバスルームへ
シャワーでざっと全身を流しお湯の張ったバスタブの中へ座らせ頭を洗ってやると気持ちよさそうに目を閉じる
「5 Apo definitely annoying… but I can let them play by themselves…just like quintuplets」
「 I believe 5 years old Po is cute, don't you
think?」
「 I know that……but」
"さすがに5歳のPoには手を出せないだろう?''
バスタブの縁に頭を乗せて今にも眠ってしまいそうなPoの耳元でそう囁くとビクンッと身体を震わせ、みるみるうちに顔が真っ赤に染まる
「そろそろ出よう…さすがにお風呂の中で寝落ちされたらPhiでも運べないよ」
バスローブを着せてる間も身体をゆらゆら揺らしたり、Phiの耳に齧り付いたり、バスローブの腰紐を引っ張っていたずらしてみたり、とにかくじっとしていないPo
「こら、じっとしてて」
「Poは疲れたの…無理…」
「しょうがないな笑」
「daddy…carry me to the bedroom」
腕を広げて抱っこをせがむPoの額にkissを落とすと、その大きな身体をもう一度抱き上げた
グズグズに疲れた時のPoはこんな感じでいつも以上に無防備に甘えてくる
Phiにしか見せないありのままのPoの姿
それを知るのは自分だけだと思うと正直可愛くて仕方ない
「Phi…」
ようやく落ち着いたベッドの中でPoが小さく呟く
「どうした?」
「さっきの話だけど…」
「うん?」
「Poが5人もいると…」
「あぁ」
「Phiの体力がもつかな…?」
「5人もいれば勝手に遊んでくれるだろ…?」
「そうじゃなくて…」
「ん?」
「週5で、できる…?」
「……」
「Phiがtoughなのは知ってるけど、さすがに週5は…」
「Po…why do you always bring that kind of topic!?omg…babe」
「だって!大事なことだよ!!」
「okay…じゃあ週1で」
「はっ!?週1…!?P'Mileはそれで我慢できるの!?」
「まぁ、うーん…どうかな?」
「Poは絶対ムリだから…っ!!」
「okay,okay笑 Calm down, baby」
さっきまで眠そうだったPoのテンションが急に高くなるのを慌てて宥めすかす
「Poが5人いても、5歳児のPoでも…どちらでもPhiは相手できる自信があるよ…でも今、Phiの目の前にいるPoがいちばん可愛いし大事だよ」
大切な恋人に対しては、出来るだけロマンティックでありたいし、大事な言葉はちゃんと伝えたいと思っている
だけど…可愛さ余ってついついPoを揶揄ったり、肝心な時に口下手な自分をPoはいつも広い心で受け入れてくれる
partnerとしてほんとうに感謝している気持ちを伝えると照れくさそうな笑みを浮かべた後Phiにぎゅーっと抱きついてくるPoはやっぱり5歳児に近いかもしれない笑